日本世代間交流学会 第1回全国大会のご案内
日本世代間交流学会 第1回全国大会
大会会長 栗山昭子
事務局長 溝邊和成
チラシPDF[262KB] |
青葉若葉のみぎり、皆様におかれましては、益々ご活躍のことと存じます。 |
期日:
2010年8月7日(土)
9:30〜16:30(受付8:30〜)
会場:
芦屋大学
(〒659-8511 兵庫県芦屋市六麓荘町13-22)
主催:
日本世代間交流学会
後援:
文部科学省、兵庫県教育委員会、芦屋市教育委員会、神戸市教育委員会
日本経済新聞社
日程:
| 8:30 | 受付 |
| 9:30 |
開会式 創作「えびす舞」 祝辞、挨拶 |
| 10:30 | シンポジウム |
| 12:00 | 昼食(パネル展示・発表用ポスターは11:30より掲示) |
| 12:40 | ジェネレーションズフェスタ、実践・研究報告、ラウンドテーブル |
| 16:30 | 懇親会 |
| 17:30 | 終了 |
内容:
【開会式】(9:30〜10:30)
日本の代表的な伝統芸能、文楽人形浄瑠璃(2003年ユネスコの無形文化財認定)。この人形浄瑠璃の故郷といわれる人形廻しに西宮の「えびすかき」があり、その文化伝承とまちづくりとして取り組まれている一部が披露されます。
祝辞・挨拶(10:00〜10:30)山中 健(芦屋市長)
藤原周三(芦屋市教育長)
徳田直彦(芦屋市議会議長)
挨拶:草野篤子(学会長)【シンポジウム】(10:30〜12:00)
現在、日本の地域づくりは、最重要課題です。世代間交流は、地域づくりにどのように貢献できるのでしょうか。ここでは、第一線で活躍中のシンポジストを交えて大いに議論していきます。
<シンポジスト>【ジェネレーションズ・フェスタ】(12:40〜16:30)
子どもに夢と感動を与えるエンターテイメント
・芦屋大学学生、芦屋女子短期大学生による発表
・紙芝居(ちゃか丸一座)
みて、聞いて、クイズで楽しむコミュニケーション型紙しばい
・狂言遊び(わらい袋):「うさぎとかめのどんぶらこ」笑いの世界満載
・ドラムサークル(吉津晶子 with ぽむ・るーじゅ):合わされば、世代を越える打楽器の魅力、必見
【研究・実践報告】 (12:40〜16:20 実践:12:40〜、研究:14:30〜)
【ラウンドテーブル】(12:40〜14:10)
「少子化」と「高齢化」を生き抜く「子ども時代」。私たちが用意すべき「子どもの環境」とはどのようなものでしょうか。「世代間交流」の視点からその難題にチャレンジします。
話題提供者:明尾圭造(芦屋市立美術博物館)、石丸信明(ARX KOBE)、内田勇人(兵庫県立大学)、栗山昭子(芦屋大学)、杉啓以子(社会福祉法人江東園)、藤原佳典(東京都健康長寿医療センター)、豊重哲郎(鹿屋市柳谷自治会公民館)
司会:山田和廣(芦屋市教育委員会)
【懇親会】(16:30〜17:30)
次世代に伝えたい曲。音を合わせ、歌を口ずさむ
申込方法:
【参加費】
事前予約:学生会員2,500円、一般会員3,000円、会員外3,500円【懇親会費】
懇親会費は参加費に含まれております。別途の支払いは不要です。問い合せ:
〒659-8511
兵庫県芦屋市六麓荘町13-22 Tel/Fax:0797-77-1888
akikuri@cotton.ocn.ne.jp
〒673-1494
兵庫県加東市下久米942-1 Tel/Fax 0795-44-2197
mizobek@hyogo-u.ac.jp
振込先: